山田勇太朗 本朱泥後手急須常滑燒容量 150ml(満水時)寸法 6.5xH:8cm、急須開口部:4cm本朱泥急須に使用している朱泥士は知多半島で採れる田士を、伝統的な水簸作業で半年から一年ほどかけて精製しきめ細かな粘土をつくり、さらに一年ほど寝かせて、本朱泥の急須を制作しています。一般的な朱泥急須とは違い、長石や弁柄(酸化鉄)を加えておらず、酸化焼成により赤々しくない、落ち着いた美しい朱色の急須にしています。一人分の大きさで、落ち着いた美しい朱色の急須です。茶漉しの目が細かくできているため、お湯の切れがとても良いです。茶葉とお湯を入れても手に負担がかからないようにする為、急須の重さを軽く仕上げています。使っていくうちに艶が出てきます。常滑焼茶器急須中国茶煎茶作家
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