ご覧いただきありがとうございます。こちら、1983年にYAMAHAより発売されたFM音源採用の完全デジタルシンセサイザーDX7でございます。付属品は下記です。・DX7本体(液晶OLED化・ボタン電池ソケット化の改造済み)・DX7専用音色拡張RAMカートリッジRAMカートリッジはDX7II世代のものとは違い、FRAMを採用しておりますため、バックアップ電池切れによるデータ消失の恐れはありません。RAMカートリッジに自作音色を保存していたため、DX7本体のメモリーは工場出荷時のままです。写真2枚目のように、キャラクタLCDを純正のものからOLEDのものに交換しております。バックライト式ではなく、OLED式なので写真3枚目のように暗い場面でもより視認性が抜群です。写真4枚目のように、ボタン電池がソケット化されております。こちらは私が入手したときからこの状態でした。※現在の電池電圧は2.8Vと表示されました。写真7~8枚目の通り、電源プラグが経年によりヘタっていたため社外品に交換しておりますが、先端が180°動くタイプですので壁にコンパクトに挿入できるようになり自宅利用などでは便利かと思います。※電気工事士資格持ちの家族に交換してもらっております。プログラムチェンジの25番ボタンがかなり効きにくくなっておりますのでその点だけご了承くださいませ。~DX7について~それまではアナログ(VCO)音源やデジタル(DCO)音源による基本波形の減算方式を採用したシンセサイザーがほとんどな中、FM音源方式を採用した完全デジタルなシンセサイザーとしてDX7が登場しました。DX7は24万円ちょっととサラリーマンが数か月頑張れば買えるほどの価格に収まり、FM音源の特性上直観的に音色変化がわかりにくいですがその音色作成をマスターできればかなり幅広い音色が作成できるモンスターシンセとなりました。音色をカートリッジ化し”音色”そのものを製品として販売するというマーケットを開拓したシンセでもあります。=================================YAMAHA DX7ヤマハ定価:¥248000#ヤマハ#YAMAHADX7#DX7#FM音源#FM#YAMAHA#シンセ
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